京都府議会議院 山本 正

京都府議会議員 山本 正|府政の改革・格差是正

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2007年 活動報告
 農商工労働常任委員会 審議内容
 平成23年12月13日(火)午後1時35分〜
質問−1【山本副委員長】
年末の融資、その他の相談窓口はどうするのか。
答弁−1【商工労働観光部長】
保証協会は30日まで、商工会議所は22日19時まで延長される態勢である。府は通常28日までであるが、今後、山本委員の指摘を受け、検討したい。
要望【山本副委員長】
相談窓口は重要だと考えており、より実態に即した形で検討し、少しでも早く中小企業者に周知されたい。

質問−2【山本副委員長】
雇用関係の年末対策はどのようにするのか。
答弁−2【総合就業支援室長】
ジョブパークにおける年末相談は、就職と生活の相談を併せた年末巡回相談を府内4箇所で開催したいと考えている。

質問−3【山本副委員長】
被災者支援の窓口はどうするのか。
答弁−3【商工労働観光部長】
被災者支援窓口は、ジョブパークの「ライフ&ジョブカフェ京都」において対応している。年末の相談窓口の対応は併せて検討したい。
要望【山本副委員長】
年末のそれぞれの窓口体制については、早期にスケジュールと方法について明らかにされたい。

質問−4【山本副委員長】
セーフティネット保証の全業種指定の期限が、来年3月で切れるので今後も取組むべきと思うがどうか。
答弁−4【商工労働観光部長】
10月末に経済産業省の審議官等に対し、厳しい実情の中で円高も続いていることから、対応できる保証は必要である旨伝えている。しっかり保証ができるよう努力したい。

質問−5【山本副委員長】
先日、観光庁長官が宇治へ来られたが、それを通して宇治における観光の課題も見えてきたと考えるがどうか。
答弁−5【観光政策監】
宇治には、平等院をはじめ、宇治茶、焼物等の伝統産業など多くの魅力があり、それらに付加価値とストーリーをつけて情報発信をしていくことが必要である。地元との連携が不可欠であり、地元のニーズを聞いてプロモーション活動等に取組んでいきたい。
要望【山本副委員長】
平等院、宇治川、宇治茶などの魅力があり、宇治の観光が発展するよう取組まれたい。

 農商工労働常任委員会で山本正副委員長が提起し、明らかになった内容
1.年末生活・就労相談
(1)相談日時及び場所
12月29日(木)、30日(金)
[南部]「ライフ&ジョブカフェ京都」
京都テルサ西館3階(京都市南区東九条下殿田町70)
[北部]「京都ジョブパーク北部サテライト」
エースビル4階(福知山市篠尾新町1-14)
※いずれも午前9時〜午後5時まで

2.中小企業年末経営相談
「中小企業経営相談窓口」を開設して、府内中小企業を支援
(1)開催日時及び場所
[開催日]12月26日(月)〜29日(木)
[開設場所]京都産業21 お客様相談室(京都市下京区中堂寺南町134)
[開設時間]午前9時〜午後7時
※2時間延長。ただし、29日は午後5時まで。

 決算特別委員会 審議内容
 平成23年11月2日(水)午後1時33分〜
1.年末生活・就労相談
質問−1【山本委員】
南部市場は22〜23年前の開設から赤字が続き、人件費の削減など努力をし、ここ2〜3年黒字で頑張っている。
次は、南部卸売市場の開設時の原点に返るべきだが、今後の課題はなにか。
答弁−1【農林水産部長】
南部市場は、地域の花き、青果、農産物の市場であり、山城の重要な市場として発展してきた。今後も、南部地域の農業の発展に寄与したいと考えている。
 また、昨年から、南部市場を年2回地域に開放し、地元の人に愛される市場として取組んでいる。

質問−2【山本委員】
東京に新鮮な野菜を送るためのコンテナの補助も大成功を納めた歴史がある。
道路網も出来上がり、更にどうやって、活気を取り戻していこうとしているのか。
答弁−2【副知事】
山本委員の指摘の通り道路網も整備されたので、南部の農業振興を柱に取組み、より活性化を進めていきたい。

質問−3【山本委員】
東日本大震災後の野菜の風評被害について、福島県産の野菜の価格動向はどうなっているのか。
答弁−3【農産課長】
東京大田市場における福島県産の野菜の4月〜9月の入荷量は対前年91%、単価は対前年90%となっているが、特に震災直後の落ち込みが大きい。

質問−4【山本委員】
厚生労働省の基準をクリアーしている安全な福島県産であっても、スーパーや小売店においては依然福島県産が避けられている傾向があると思う。その実態をつかんでいるか。
答弁−4【農産課長】
現在、流通している野菜は福島県産であっても厚生労働省の暫定基準値をクリア
している安全なものと認識しており、安全性をさらにPRすべきと考えている。
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